特定小電力トランシーバーをバイクで使う

特定小電力トランシーバーをバイクで使う

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特定小電力トランシーバーを使うシチュエーションは色々ありますが、バイクのツーリングなどで利用している人も少なくありません。

 

複数のバイクで長距離を走るツーリング。
個々のスピードや交通状況によっては、ツーリング隊の距離が離れてしまうこともあります。
また、そもそもバイクで走行している間は、他のメンバーと気軽に話したりはできませんよね。
エンジン音もうるさいでしょうし。

 

そんな時に、特定小電力トランシーバーを使うと手軽に通信できるので、便利です。
特定小電力トランシーバーにはイヤホンマイクなどを装着できますから、ハンズフリー通話も可能。
また、一人の意見が瞬時に全員へ伝達されるので、ツーリングの際にはとても便利なのです。

 

さて、そんな特定小電力トランシーバーをバイクで使うには、ちょっとしたコツがあります。
まずは、イヤホンマイク。
これは必須と言っても良いアイテムです。
コード部分をヘルメットに付けることで、安定して音声を聞き取ることができるようになります。

 

また、特定小電力トランシーバーを持つ位置ですが、肩の辺りがオススメ。
無線のアンテナが高い位置にあればあるほど通信性能がよくなりますから、腰のポケットよりは高い位置に付けておいたほうがいいんです。

 

当然のことですが、通信に使用するチャンネルは、出発前に全員で合わせておきましょう。
高速道路などを走っている時は、防音壁などに遮蔽されて電波が届かないこともありますので、連絡は何度か繰り返したほうが無難です。